貧乏な環境

 

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久しぶりに普通の牛丼を食べたら、なんだか10代の貧乏だった頃を思い出してしましました。

(松屋のねぎ塩豚カルビ丼は、ちょいちょい食べてます。復活してよかったw)

 

10代の頃といえば、バイトで窓拭きをしていたわけですが、とにかくお金がなかった。給料日前日には千円も持ってなかったですね。

で、給料日当日は断食です。夕方に手渡しだったので、それまで空腹に耐えてました。

いや、ヒドいときは前日から断食でしたね。1人ラマダンです。

 

しかし貧乏でしたが、ツライ思いや惨めな思いはしたことないんですよ。

まあ散財してお金がないだけだったっていうのもありますけど、周りもなかったから、その「無い」ことが気になりませんでした。

てか思い返すに、みんなヒドいくらい持ってなかったですね。周りの先輩は半端なく持ってなかった。

 

給料日当日、同じように断食してる先輩多々。

 

給料日当日、現場までの交通費がなく、池袋〜羽田空港をママチャリで来る先輩1名。

 

給料日当日、会社までの交通費がなく、家から15キロの道のりを歩いて出社して来る先輩1名。

 

給料日2週間前、全財産をパチンコで失い、会社から預かってる出張費に手を付ける先輩1名。

 

給料日10日前、出張費を全額パチンコで使い果たす先輩1名。

 

給料日3日前、食事を賭けて5階から飛び降りる先輩1名。

 

 

うん。もうこれヒドいな。

 

こんなどうしようもない愛くるしい先輩に囲まれてたんで、貧乏は気にならなかったですね。

 

いや、色んな意味でこの環境から脱せてよかった。。