アホな上司の元で仕事するのが嫌なんだけど、これ戦時中じゃなくて本当に良かったと思う

 

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起業してからは、ほぼないんですが、起業する前はアホな人の段取りで仕事するのが嫌いでした。たまらなく嫌いだったんです。
 
これ、社会人の人ならば、誰もが分かってくれますよね?てか社会人じゃなくても、バイト経験があれば分かる話だと思います。
 
 
会社であったりチームで仕事をするときに、段取る人がアホだと、効率がダダ下がりするじゃないですか。
 
なんでそっちからやるの?みたいなことを、平気でやるわけですよ。
 
 
例えば、やらなくてはいけないタスクが二つ、AとBがあったとして、どう考えてもBからやった方がいいのに、なんでだか、Aから始めるとか。
 
いやいや、Bやったら、Aも修正することになるんだから、先にBからやった方がいいじゃないですか。
 
なんて意見は通らない。で、もうその仕事が憂鬱になるっていう、このパターン。
 
人それぞれで違うとは思いますが、まあ、あるあるでしょう。
 
 
しかし思うんですよね。これ戦時中じゃなくて良かったなと。
 
戦時中に、アホな上官と一緒だったら、これ間違いなく犬死してると思います。
 
 
ジャングルの向こうに、敵が待ち構えているんじゃないかという状況。このまま突き進むのか、海側から迂回するのかで悩みます。
 
上官「ここはジャングルを突き進むぞ!最短距離で、敵の本陣に突撃だ!!」
 
私「本当ですか!?しかし上官、明日には味方の船が上陸するとの情報が入っています。せめて、それを待ってからの方が、いいんじゃないでしょうか?それによって、敵の部隊も分散するでしょうし」
 
上官「バカモンが。お前には、先ほどから吹いている、この風が分からんか。この北西の風は、祖国日本から吹く神風であるぞ。神は我に味方せりだ」
 
私「マ、マジすか。。これ単なる季節風だと思うけど。。」
 
上官「突撃ー!!」
 
 
こんな訳の分からんやり取りで、突撃することになるわけですよ。これ戦時中なら間違いなく。んで、案の定ジャングルの向こうに敵が待ち構えるわけです。それもご丁寧に、ガトリングガン的なモノを用意して。
 
 
私「上官、完全に待ち伏せされています。双方の火力を考えても、ここは一旦退却するべきではないでしょうか?」
 
上官「それはならん!神風は吹いておる!!」
 
 
なんて感じで、そのまま突撃して、完全に犬死にするわけです。
 
 
いや、平和な現代に生まれて、本当に良かったですよ。間接的な死因が「風」だったら、これ死んでも死にきれん。