「ナイスショット!!」なんて声を掛け合うゴルフが、たまらなく嫌いです

 

Sponsored Link

 

 

なんか前にどっかで書いたことあるような話なんですけど、ゴルフが嫌いです。もうとにかく嫌いなんですよ。

コースに出たことはありません。打ちっぱなしには一回行ったことあって、そのときにボールではなくクラブが飛んでった時点で、もうゴルフはないなと思いました。

これ思った以上遠く、感覚としては遥か彼方までドライバーがすっ飛んできました。わたしのゴルフ熱と共に。

 

で、まあこのくらいゴルフに対しては食わず嫌いなんですが、それでもハッキリ嫌いだと言えますね。てかアホみたいなことが沢山ありますもん。もう腹立って仕方ない。ゴルフ腹立って仕方ないよ。

 

スポンサーリンク

 

 

まずあれです。ドレスコードみたいなのあるでしょう。襟付きのシャツじゃなきゃダメみたいなの。あれからしてアホでしょ。あんだけ農薬撒き散らしたコースに出るのに、なにを気取ってんですか。誰に対してのポーズなのかサッパリ分かりません。

 

んで出たとして「やっぱ自然は気持ちいい」みたいなことを言うわけですよ。あんな人工的なものに対して。

んな人はあれですか?グリーンで育てた野菜をボリボリ食べれるんでしょうか?「グリーンで育てた美味しい大根」みたいな商品があったら、それ喜んで買うんでしょうか?家族団らんの晩御飯に、その大根出すんでしょうか?

煮付けにして美味しくいただけないようなら、あんなコースを自然扱いするのはやめていただきたい。

 

んで、ここからが本題。てか一番腹立つところね。

 

「ナイスショット!!」って言うでしょう?他のプレイヤーが打った後に。

あれがマジで腹立って仕方ない。てかあり得ないですよ。あんなもんが慣習になってるからこそ、自分の中でゴルフは「ない」ですね。

 

これ同じレベル同士のプレイヤーが「ナイスショット」って言い合うのはいいんです。

んで、上級者が下級者に対して言うのもいいんですよ。

問題は下級者が上級者に対していう場合ですね。

 

これはあれでしょ。

 

マジ失礼でしょ

 

腕前が下の人が、上の人に対して「ナイスショット」って言うのはマジで失礼だと思います。

だって考えてみてくださいよ。上の人は、下の人がやろうとしたことが分かってるわけです。その上で結果を見てナイスと言うわけですよ。ようは相手の力量が分かるから、その判断も出来るんですよ。

これが逆ならどうですか?下の人は上の人がやろうとしたことも分からない。自分にとっては、それがナイスショットに見えても、相手がどう思ってるか分からないわけですよ。

 

フェアウェイのど真ん中に真っ直ぐ飛んでいったように見えても、上級者は納得してないかもしれないんです。

思ったとこよりわずかにズレた。本当は軽く曲げようと思ったのに、曲がらなかった。なにかおかしいな?なんて思ってるかもしれないじゃないですか。

その辺を差し置いて、何でもかんでも「ナイスショット」いうのはおかしいと思います。てか基本的に言わないのが普通でしょ。常識で考えれば当然の行為です。

 

スポンサーリンク

 

 

この辺、ビリヤードは違うんですよね。下の人間が上の人間に「ナイスショット」って言うことはないです。なんでって、それは失礼だから。全てのプレイヤーがそうとは言いませんが、意外と徹底されています。

てか常識で考えれば分かりますけどね。自分の考えが及ばない領域に対して、ナイスもクソもないでしょう。そこは黙るのが当たり前。

 

もし自分がゴルフにハマったとしましょう。ハマりにハマって超上手くなったとしましょうよ。そんなとき自分より格下の人たちとコースに出て、最初のドライバーを打つんですよ。そこで食い気味に「ナイスショット!!」言われたらどうしますか?

 

これもうあれですよ。

 

3秒で帰りますよ

 

クラブ叩きつけながら帰りますよ。これ当然のごとく。

 

常識で考えて理解できない慣習が多いから、とにかくゴルフは嫌いです。