窓拭きをアートにする方法 その1

 

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知り合いがこんなツイートをしていて、激しく共感してしましました。

 

 

そう。窓拭きは掃除じゃないんですよ。これ思い切って言えば。

掃除とか清掃とか、そういう類いのものじゃないんですよね。

 

清掃業に従事してる人って意外と多くて、例えば床を洗ってる人とか、ハウスクリーニングしてる人だとか、いわゆる掃除のおばちゃん的な人まで沢山いますけど、そういった人たちと、同じ清掃業として話が合うかといえば、合わないんです。

もちろんカブるところもありますが、基本的にはズレる。噛み合いません。

 

だからと言って、建設業の人と話が合うかと言えば、これはさらに合わないんです。もう明後日もいいとこで。

「危険」って意味で鳶職と合うとこはあるんでしょうが、もうそれだけです。

 

こういう感覚って、窓拭きしてる人はみんな持ってるんじゃないのかな?多分。きっと。

 

☆☆☆

 

んで、じゃあ窓拭きっていうのはなんなのか。掃除にあらずならなんなのか。

 

ズバリ答えはこれでしょう。

 

アート

 

一種の芸術、空間芸術と言ってもいいですね。うんうん。

 

こういう感覚を持ったのは、旅行先でした。どこだったか忘れたけど、フランスかスペインですよ。

それもビルの窓拭きしてる人じゃなくて、車の窓拭きしてる人を見て、そう思ったんです。

 

このヨーロッパの国のどっかだと、信号待ちしてる車の窓を拭いて、チップをもらってる人がいるんですよ。

(多分スペイン。おフランスではないな)

これがなかなかの神業でして、信号待ちの短い時間の間に、綺麗に仕上げちゃうんですよね。

 

長くても数分の間に車の窓拭きを済ませてしまう。ここにアートを感じました。

 

交差点の脇で待ち伏せる→車が赤信号で停まる→近寄って営業→一瞬で窓を拭く→チップをもらう

 

この一連の動作はあれですよ。

 

まさにアーティスト

 

どこの誰かも分からないオッサンに痺れました。

 

☆☆☆

 

プロならもちろん、一般の人でも想像出来ると思いますが、ものの1分足らずで車の外側の窓を綺麗にするのは、相当難易度が高いです。

てかガソリンスタンドの窓拭きも、そこまで早くないですもんね。このことからも分かっていただけるかと思います。

 

んで、こんな風な窓拭きアーティストが日本国内に何人いるのか?

僕が見れる感じだと、ほとんどいません。これ残念なくらいに。

 

自分の窓拭きを清掃からアートに変えたい!

なんて人のために、その方法を書こうと思ったんですが、長くなったんで続きは次回に。