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糸井重里さんが書いた「オトナ語の謎」が面白すぎる

 

こないだ知り合いから、「オトナ語の謎」って本を借りました。

 

オトナ語の謎。 (新潮文庫)

オトナ語の謎。 (新潮文庫)

 

 

お前みたいな語彙のないやつは、これでも読んどけって渡されたんですが、これが面白すぎる。

てかあれですよ。内容をツイートしたら、やけにリツイートされてビビっております。

 

 

なんとその数1万6千(これ書いてる時点の数)

やっぱこの本は面白いんでしょうな。うんうん。

 

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ザックリ内容を紹介しますと、これは糸井重里さんが、オトナ語、社会人が使う言葉の解説をしてる本なんです。

よく社会で使われてるけど、いまいち意味が分からない。なんて単語がある人は、これを読んだ方がいいですね。

「バンザイ」と「バンバンザイ」の違いとか、もう色んなことが事細かに書いてあります。

 

んで、イチイチ解説が面白いんですよね。

 

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「きんきん」「とんとん」「バタバタ」「カツカツ」みたいな微妙な言葉が、見事な例文で表現されています。さすが糸井さん、役者が違う。

 

んでも、やっぱ一番面白かったのはここ。

 

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昔話をオトナ語でアレンジするってコーナー。そこの桃太郎に吹きました。

特に犬ですかね。横から失礼いたしますってくだりが秀逸です。

 

でもこれ、多分糸井さんが書いたんじゃないんですよ。(提供者:むらい)ってありますもん。

 

この「むらい」さんが何者なのか存じ上げませんが、まああれですよ。

 

面白すぎるでしょw

 

自分事のように拡散されてて恐縮ですが、これがむらいさんご本人まで届けば幸いです。

 

オトナ語の謎。 (新潮文庫)

オトナ語の謎。 (新潮文庫)