プログラミングは卑怯だと思う

 

世の中には色んな資格や技能がありますけど、その中でもプログラミングだけが突出していると思っています。てか卑怯ですよ。プログラミングは卑怯。

例えて言うなら、ブシドーブレードのカッツェって感じでしょうか。この例え伝わります?

 

ブシドーブレードっていうゲームがあるんですよ。15年以上前のゲームで。

それは侍同士が刀で戦うゲームなんですけど、カッツェだけ銃持ってるんですw

ね?超卑怯でしょ?でもこれと同じことがプログラミングにも言えると思うんですよね。

 

なんの仕事でも資格や技能がありますけど、プログラミングだけちょっと別ですね。

あれは無から有を作れるし、なんなら一人でも作れます。

それでいて、出来上がったプログラムは基本ノーミスで動いてくれるでしょう。人間のようなミスをしないんです。これだけでもヤバイですよね。

 

フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)

フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)

  • 作者: デビッド・カークパトリック,小林弘人解説,滑川海彦,高橋信夫
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2011/01/13
  • メディア: ペーパーバック
  • 購入: 33人 クリック: 2,842回
  • この商品を含むブログ (240件) を見る
 

 

僕は数カ月前にこの本を読んで、プログラミングを始めました。WEBのPHPから始めて、今はiPhoneアプリのswiftを触ってます。フェザータッチでかるーく触ってます。

別に自分でなんでも作れるようにはならなくてもいいんですが、基礎的なことは知っておきたいんです。

 

電車乗ったときに周りを見ると、もうみんなスマホじゃないですか。全ての入り口がスマホにシフトしているように感じます。

多分これから先、全ての会社においてプログラミングが関係あるようになると思うんですよね。それはWEBであったりアプリであったりするんですが、とにかく顧客の入り口がスマホなんです。だからそれにシフトするのは必然だと思っています。

 

んで、繰り返しになりますが、初歩的なことは知っておきたいんです。

それは人に頼むにせよ、自分の知識がゼロだと話になりませんからね。

基礎の基礎くらいは必ず抑えておこうと思っています。

 

んでこのプログラミング。自分の子供にも勉強してほしいと思っています。

他にやりたいことがあればいいんですが、特にないのならプログラミングをやってほしいです。

 

だってこれだけが違いますもん。

 

カッツェです。

 

うちの子にはカッツェになってほしいんです。