店員さんの手間が増えるから「つゆだく」って注文が出来ません

 

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前に書いた「ノックの回数」に通じるような話。

ノック - ホーリーの普通の日記

 

外食したときに、店員さんにお願いが出来ないんですよ。

例えば「牛丼屋」だと、「つゆだく」とか「ネギだく」とか「ネギ抜き」って言う人がいるじゃないですか。

正直、あれが出来る人の神経が分かりません。てか絶対無理。

 

いや、そうは言っても、自分でもやったことはありますよ。「つゆだく」がムーブメントだった15年くらい前に1度だけ。

でもそれやって後悔しましたね。なんもいいことなかったですもん。てか「つゆだく」って言いたかっただけで、別に好きでもなかったし。。

 

なんで「つゆだく」とか「ネギ抜き」ってことが言えないかと言うと、店員さんに申し訳なく感じるからです。

これは牛丼屋だけの例えじゃなくて、よそでも一緒ですよ。ハンバーガーのピクルス抜きも同様ですね。「◯◯抜き」とかは、もう死んでも言えません。

 

でもこれ、有料だったら言えるんですよ。有料ならば申し訳なく感じないから、普通に言えます。相手の提供する有料サービスの一環だと分かっていれば。

そうでない場合は、相手の手間が増えることが分かるから、どうしても遠慮しちゃうんですよね。

 

まあ「つゆだく」くらいは、そんなに手間じゃないんでしょうが、「ネギ抜き」は手間でしょう。「ピクルス抜き」も。

抜きたかったら自分で抜けよって思っちゃうんですよ。ほんとに。 

 

こないだも「かつや」に行ったら、横に座ってた年配のオッサンが、店員さんにお願いしてるんですよ。おろしカツ定食食べてて、おろしが少なくなったから、もっともらえないかって。

 

これがもう信じられない。

 

百歩譲って言うにしても、「おろしを追加してもらいたいんですけど、これいくらかかりますか?」って言うべきでしょう。

そうすれば店員さんも気持ちを汲んで、ありがたい対応をしてくれるはず。そのサービス当たり前の発言が信じられん。

(そのときは普通にNOって返してたけど。いや、あれも信じられんぞw)

 

別にこれ、自分がそう出来なくて、出来る人が信じられないって話なだけであって、いいんですけどね。

店も「◯◯抜き」とか「◯◯増し」の注文を承知して、今日までやってるんですから、外野がとやかく言うことじゃありません。

 

でも、

 

でもでも、、

 

やっぱ違和感あるんだよなー

 

まあいいかw

 

あ、そうそう。百歩譲っても、これだきゃないだろって話を聞いたので、最後にそれを紹介したいと思います。これは仕事仲間の友達の話。

 

牛丼屋に行って、その友達が「つゆだくだく」を注文したらしいんです。

そのオーダーに答えて、なみなみと「つゆ」を注ぐ店員さん。だくだくの注文に応えるべく、しっかりと注いだらしいんです。

 

それを見た友達が一言。

 

これ多すぎだろ

 

、、、

 

うん。こういう人は百歩譲らなくても信じられんw

 

普通に出禁でいいでしょう。

 

世の中には信じられないことが多いです。

 

P.S.

書き終わってから思い出したけど、店の空調に注文付ける人がいるでしょう。これこそ信じられないですね。

そのクーラーが自分の席専用だったらいいですけど、たいがいは4テーブルくらいカブってるじゃないですか。

他の3テーブルの人も寒がってるのか分からないのに、自分合わせでオーダー出来る神経が信じられん。

 

他の人にとっては適温だろうから、自分が我慢しよう。って発想になるんですけどね。僕は。