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人生におけるターンの話

 

ときに「はあちゅう」さんをご存知でしょうか?
最近では「スッキリ!!」って番組のコメンテーターもやってるらしいですけど。

伊藤春香 (編集者) - Wikipedia

 

本名は伊藤春香さんておっしゃるんですね。確か自分より1〜2歳年下なんですが、この人の本を読んで激しく共感した次第です。

ちなみにこの本を読む前は、あんまり良く知らなくて、「童貞をディスるツイートをする人」って認識しかありませんでした。炎上ブロガーなのかと。

 

半径5メートルの野望

半径5メートルの野望

 

 

Amazonでは批判的なコメントも多かったですが、内容は素晴らしい。

ご本人も、「自分は変わり者」みたいなことをおっしゃってたんですが、本を読む限り常識人ですよ。

この人が何故に批判を受けてるのか、さっぱり分かりませんでした。

(なんかネット上ではアンチが多いんです。)

 

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んで、特に良かったのがここですね。

 

「生き急いでるね」なんてちゃかされると、恥ずかしくもなりますが、 例えば30歳から1年に1つずつ、何かをやっていっても、60歳までに、30個のことしかできません。そして、忙しくしていればいるほど、あっという間に時間が過ぎるので、たぶん、気づいたら人生って終わっているのだと思います。

 

そう。実は人生のターンて、非常に少ないものだと思うんです。

僕は今の感じで酒飲んでると、多分60前に死ぬでしょう。

 

ひとつの行動、新しく何かを始めることを1ターンとすると、僕のターンって25ターンくらいしか残ってないんですよね。

今は1年で1個くらいしか、新しいことを出来てないんで、このペースでいったら25ターンがいいとこです。

 

このターンを速くしたいんですよね。行動を速くすれば、残りのターンがどんどん増えてくと思います。

就職と結婚の2ターンくらいで人生終わらせたくないんです。あと100ターンは行動しなきゃ、死ぬに死にきれません。

 

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