ゴルフでスイング(フォーム)ばかり気にしてるやつはヘボである

 

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最近はジョギングがブームみたいですね。皇居のあたりを通るとランナーを多く目にしますし、マラソン大会も頻繁に開催されているとか。東京マラソンなんか大盛りあがりですもんね。

あとはフットサル。これも意外と盛んでしょう。周りに多いです。

どうも大人のみなさんは、結構運動量の多いスポーツを選んでるようですが、ここであえて言いたい。

 

そんなに汗かいてどうするんだと

 

いい年こいてヒーハー言ってどうする。そんなに小杉になりたいのかと、声を大にして言いたいです。 

 

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汗をかきたいのなら、サウナに行きなさい。んで、その後の水風呂ドボンです。

ヒーハー言ってる暇があったら、これをやった方が100倍いいですよ。

サウナ→水風呂のコンビネーションがヤバすぎる件 - ホーリーの普通の日記

 

さあ、僕を始めとするジェントルマンは、そんなヒーハー言わないスポーツをやったほうがいいんですよ。

これはゴルフとかビリヤードとかビリヤードとかビリヤードですね。

こういうスポーツは生涯スポーツ。歳をとっても大幅に腕前が下がることはありません。ようは体力の影響が少ないってことですね。

 

僕はゴルフが嫌いなんで、よりハイソなビリヤードを選んでますが、世間のノータリンはみんなゴルフでしょう。

まあそれはいいんです。一般平均の脳みそレベルだと、ゴルフを選んでおいた方が無難ですから。

 

んで、こういうスポーツをやると、みんなが気付くことがあります。

 

それはあれ。

 

止まってるボールを打つのが難しいってこと

 

これに気が付くんですよね。

 

止まってるボールを打つのに、タイミングが必要だとか、意味不明な自体に直面します。

 

さあ、ここからが本題。

こういう止まってるボールを打つ人は、みんなフォームチェックだとか正しいスイングばかりを追求しますが、僕はその姿勢を疑問に思います。

もっと根本的なところを気にしたほうがいいんですよ。そんなわけでオススメの神本を紹介しましょう。

 

まずはこれ。

 

タイガー・ウッズのメンタル本

 

タイガー・ウッズのメンタルを手に入れる方法

タイガー・ウッズのメンタルを手に入れる方法

 

 

とにかくこの本は良かった。タイガー・ウッズと言えば、タイガールーティンが

有名ですよね。ゴルフをかじってる人ならば、みんな知ってるでしょう。

 

彼は素振りの回数も決めていて、いつもルーティンを守っています。

その辺のヘッポコプレイヤーは、その場その場のショットばかり気にして、自分のルーティン、リズムを守れないから自滅するんですよね。

マジで自分がコントロール出来ることだけに集中した方がいいですよ。

自分がコントロール出来ることに集中しよう - ホーリーの普通の日記

 

さあ、それで本命はこの本ですよ。止まってる球を上手に打ちたいやつは全員この本を読んだ方がいい。

 

中部銀次郎 ゴルフの神髄 

 

中部銀次郎 ゴルフの神髄―新編もっと深く、もっと楽しく (日経ビジネス人文庫)

中部銀次郎 ゴルフの神髄―新編もっと深く、もっと楽しく (日経ビジネス人文庫)

 

 

この本はゴルファーはもちろん、ビリヤードプレイヤーも読んだ方がいいですね。まさに必読の一冊です。

 

ザックリ説明すると、これはショット選択について、非常にいいことが書かれています。

アマは技術がないくせに難しいショットを選びすぎる、ってことが書いてるわけですね。

 

プロより強いアマと言われ、西日本オープンでプロを蹴散らし優勝。正解の青木功からも一目置かれていた伝説のアマ、中部銀次郎先生が言うんだから、これ間違いない。

 

ピンを直接狙うのはいい。でもお前の技術でそこに止めれるのかと。もっと自分の技術にあった選択肢があるんじゃないのか?

っていうことを気付かせてくれる一冊です。

 

まあ僕の解釈だとあれですね。アマの技術なんて、所詮五十歩百歩なんですよ。それは十分な練習時間を確保出来ないから。

そこで重要になるのがマインドセットとショット選択です。

これはゴルフとビリヤード双方に言えることですね。ゴルフはやらないから知らないですけど、まあ同じでしょう。

 

ビリヤードでも同じ状況をよく目にします。

結構な局面で、難しい撞点を撞いた挙句、シュートミスを悔やむやつね。

こういうプレイヤーを見るたびに、後ろから回し蹴りを喰らわせてやりたくなります。

 

お前はエフレンかと。こんな場面でそんなショット選択したのが悪い。その時点ですでに負けてるわと、いうことが言いたいわけですよ。

それは手球のネクストでも同じですけどね。そのラインを選択した時点で、ほぼピンポイント出しになってるわと。それで狙った場所に止まるかどうかは運でしかないぞと。それを選んでおきながら、悔やむ資格がお前にあるのかと、これ100回くらい問い詰めたい。

 

やる気のあるアマが陥りがちなミスはあれです。

 

プロの言うことを真に受けること

 

こういうと語弊があるのかもしれないですが、ようは自分の練習時間を考えて、その上で認識を変えた方がいいということです。

 

スイングが大事、ストロークがなにより大事だから、まずはこれを固めたほうがいい。

プロにアドバイスを求めて、こう言われることはあるでしょう。

 

これは確かに正論です。色んな本や雑誌で言われます。

でも、これはプロの練習時間があってこその発言ですからね。

 

これを聞いたアマが、ストロークのことばかりに気を取られ、試合のミスでもなんでもストロークのせいにしがちですが、それは間違いです。

その人が思う「理想のストローク」が完成したところで、試合に勝てるわけではありません。

 

アマの技術なんて大差ないんだから、もっとマインドセットやショット選択に気を配った方がいいんですよ。

スイングやストロークばっか気にしてるやつはヘボですね。