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常識を振り回す大人になりたくない

 

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なりたくない大人のイメージっていうのは沢山ありますが、そんな中でも「常識を振り回す大人」っていうのは嫌ですね。

言われたことありませんか?「そんなことも知らないの?」とか「このくらいは常識でしょう」なんてことを。

 

仕事で使う些細な専門用語を知らなかっただけで、こんなことを言い出すやつがいるんですよね。世の中には。

 

ここでハッキリと言っておきましょう。

 

知らねぇよ

 

お前の常識を振り回すな。

 

なんでしょうね。その場でこうだよって教えて上げればいいのに、さもしてやったりみたいにして言い出す人がいるでしょう。こういうの好きになれないんですよね。

 

てかそもそもの話をするのなら、僕は出来る限り専門用語を使いたくありません。

例えばなんだろ?えー、審査落ちすることを「リジェクト」なんて言うんですが、これ普通は使わないですよね。

いや、使うんですけど、相手が知らなくて当然てスタンスで放つものでしょう。

 

「こないだアプリがリジェクトされてさ」

「ん?リジェクトってなんですか?」

「そんなことも知らないの?このくらい知っておいてよ」

 

とはならない。

 

「こないだアプリがリジェクトされてさ」

「ん?リジェクトってなんですか?」

「あ、ごめん。リジェクトって審査落ちのことなのよ」

 

こうなるでしょう。

 

てか普通は相手が知らない前提でこうですよね。

 

「こないだアプリが審査落ちしてさ、なんかこれリジェクトって言うのよ。カッコよく言うと」

 

僕ならこうですね。少しでも相手に通じなさそうだと思ったら、こう言います。

決して相手が知ってて当然ていうスタンスにはなりませんよ。

でもそう出来ない大人がいるんですよね。あれはカッコ悪いんでやめたほうがいいでしょう。

 

その会社であったりコミュニティの中では、一日の長がある人の方が、知ってることは多いでしょう。

でもそんなことはササッと説明すればいいことだし、その人自身が持ってる知識量とは、また別ですからね。そのコミュニティ内での常識みたいなことですよ。

 

世間から見ればニッチなことを知ってるのはいいんですが、それを他人も知ってて当然てスタンスにはならないでいただきたいですね。

自分も気を付けないとそうなるんですが、何かも専門家は特にそういう傾向がありますよね。ついつい専門用語を使っちゃうというか。

 

ただ、そこでこれは常識だって顔をしないでください。

それ、マジでカッコ悪いですよ。