サービスは見た目と中身どっちが大事なんだろうか

 

Sponsored Link

 

 

ラーメン発見伝ていう漫画があるんですけど、これがなかなかに考えさせられるんですよ。

 

主人公はラーメン好きのサラリーマンで、会社に内緒でラーメンの修行をしながら、脱サラを考えてる、みたいな設定なんですが、この漫画は結構マニアックです。

作者自身もラーメンフリークなのか、はたまた監修がえげつないのか知りませんが、かなりディープな内容になっています。

 

んで、これはそのラーメン発見伝の1巻なんですが、とんでもない名言が飛び出すんですよ。

 

f:id:gevvoihorry:20160429184240j:plain

 

f:id:gevvoihorry:20160429184256j:plain

 

f:id:gevvoihorry:20160429184332j:plain

 

f:id:gevvoihorry:20160429184343j:plain

 

出ましたね。

 

ヤツらはラーメンを食ってるんじゃない。情報を食ってるんだ!

 

これは芹沢っていう敵キャラみたいなやつの発言なんですが、なかなかに考えさせられるでしょう。

 

☆☆☆

 

これを見て考えることは、サービスは見た目と中身、どっちが大事なのかってことですね。

味は美味くても、見た目が相当にボロい中華屋とかが典型例ですが、同じようなことになってる会社多いと思います。

建築系とか清掃もそうですが、基本的に見た目を気にしてない会社って多いでしょう。今どきもFAXでやり取りしてるような業界は、その傾向が強いですね。お客さんからどう見えるのかを気にしてない。

 

もちろん、見た目も中身も両方大事で、どっちがっていうのは愚問ですが、今の時代は間違いなくあれです。

 

見た目が大事なんですよ

 

なぜならインターネットがあるから。

 

昔だと、なにか店であったり業者を選ぶとき、せいぜい2択だったでしょう。AとBどっちにしようかな?って感じで。

それが今だとネットで検索するので、10社くらいが競合になるんですよ。もう最初の時点で。だから昔に比べて見た目が相当大事になっているんです。

 

提供してるサービスのサイト、ホームページを用意するのはもちろんですし、これもスマホから見やすい形にしなくてはいけません。

スマホから見てよく分からない時点で、即却下されるでしょう。

 

他にもツイッターやフェイスブックなどのSNSを使って、自社のことを知ってもらう、ファンになってもらうって活動は、必須になってきています。

 

中身が良ければ売れるって時代は終わりました。

いや、もちろん中身が良ければ評価されるんですが、まず見た目が良くないと選んでもらえないんですよね。

 

ラーメン発見伝を読んで、そんなことを思った次第です。

 

てか僕も見た目に気を使うことが苦手なんで、この辺は仮題なんですよね。。

もっとサービスの魅せ方だったり、発信の仕方を工夫しなければと思っています。

 

P.S.

ラーメン発見伝、これを書いてる今は1〜3巻まで無料になってますね。Kindleで。

 

ラーメン発見伝(1)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)

ラーメン発見伝(1)【期間限定 無料お試し版】 (ビッグコミックス)