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毎日同じことをするメリット

 

野球のイチロー選手が毎日カレーを食べてたのは有名な話ですが、毎日同じことをするメリットってありますよね。ちょっとそんなことを思ったので書いてみます。

 

毎日同じものを食べる

イチローのカレーが有名な話ですけど、毎日同じものを食べるメリットってあると思うんです。それはその日の調子が分かりやすいっていうこと。

夕飯は難しいですけど、朝を同じにするのは簡単じゃないですか。だから例えば一週間全て同じ朝ご飯にすると、その日の自分の調子がよく分かります。

 

いっとき、毎朝「南天」ていう立ち食いそば屋に通ってて、毎朝肉そばを食べてたんですけど、日によって食欲がマチマチなんですよね。

南天 本店 (なんてん) - 椎名町/そば [食べログ]

 

一気にいける日もあれば、なんだか箸の進みが遅い日もあって、当然のことながら一気にいける日は絶好調でした。

イチローのカレーが調子の維持なのか、調子の確認なのか、単純に超好きなのか、理由は分かりませんが、僕が思う同じものを食べ続けるメリットは調子の確認です。

 

毎日ブログを書く

毎日同じものを食べるのが「肉体的な調子の確認」だとしたら、毎日ブログを書くのは「精神的な調子の確認」です。少なくとも僕はそうです。

最近は前の日に書いておいて、それを翌朝6時にアップすることにしてるんですが、こういう風にするようにしてから、自分の精神的な調子が分かるようになりました。

 

昨日の俺、テンション低いなとか、逆にテンション高いなとか、そういうことを敏感に感じるようになったんです。まあ実際に文章を確認してるんだから、当たり前なんですけど。

でもそうやって昨日の自分とか、一週間前の自分の心の動きをチェックできるのが、毎日ブログを書くメリットのひとつでしょう。

 

とにかくルーティン

前にも書いた気がしますが、とにかく人はルーティンの奴隷なんです。てかルーティンを守ることが非常に心地よく感じるように出来てるんです。そういう生き物なんですよ。

だからなにかをするときは、極力毎日やったほうがいいのは間違いないでしょう。そうしないとなかなかルーティンにならないですから。

 

ゴルフの打ちっ放し然り、ビリヤードのセンターショット然り、飲酒然りと。

こういうことは必ず毎日したほうがいいです。

 

毎日同じように取り組むことで、当然成長もするし、なにより自分自身を感じやすくなりますから。