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年齢で給料が決まる本当の理由

 

サラリーマンのデメリットのひとつに、年齢で給料が決まるっていうのがありますね。

これはある意味、最大のデメリットと言ってもいいでしょう。 

若いうちにどれだけ頑張っても、先に入社してるおっさんの給料は抜けないんですよ。

 

これ我らがイケダハヤト大先生も言ってますね。

20代はどう頑張っても年収300万。「年齢」で「給料」が決まるとかなんなの? : まだ東京で消耗してるの?

 

特に最近は「実力主義」なんて言葉も出てきたように、このことに不満を持ってる人は多いんでしょう。

 

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ただ、僕はこの年功序列型の給料は間違ってないと思います。

てかみんな、なんでこうなるのか、ちゃんと分かってないんですよね。

 

給料が年功序列になる本当の理由。

 

それは

 

上司の給料に部下の飲み代も含まれてるから

 

これですよ。

 

上司と言えば、部下と飲みに行ったときは会計を全額払わなければいけません。これはどんなときも絶対。

そうなると、週3回部下と一緒に飲みに行ってたら、お金が足りなくなるんですよ。

そこで会社も、それを見越して給料を払ってるんです。

 

例えば自分と上司に、20万円の給料差があったとしましょう。月給で。

そのうちの15万はあれですからね。部下への飲み代です。

額面だけ見て、「なんであの人とこんなに差があるんだろう?」なんて思っちゃいけません。その給料の3割は飲み代へと消えているのですから。

 

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無能は上司が沢山の給料をもらってる理由も、これで分かりますね。

無能な上司→自分じゃなにも出来ない→部下に頑張ってもらわなくては→そのためには酒を奢ってモチベーションアップだ→会社もそれ見越して金渡す

まあ、こういうことになってるんですよ。

 

むしろ無能な人の方が、何度も飲み会やらなきゃいけないから、給料は多くなりますよね。

最低でも2日に1回は部下のご機嫌を取らないといけないから。

 

年功序列型の給料システムに不満を持ってる人は、ここが見えてない。

知ってる人からすれば常識なんですけどね。これ。飲み代の分、給料多めに渡すのって。

 

ただ、これにもひとつだけ欠点があります。

 

それはあれ。

 

酒飲まない部下には何の恩恵もないこと

 

もしかしたら不満を持ってる人って、全員このパターンなのかもしれませんね。

 

ダメですよ。酒はガンガン飲まないと。