将棋や囲碁じゃなく、麻雀の電王戦があったら絶対見るぞ

 

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囲碁の電王戦みたいなのがあったらしいですね。

Googleの囲碁AI『AlphaGo』がプロ棋士に勝利、史上初の快挙。自己対局を機械学習して上達 - Engadget Japanese

 

囲碁はマス目が沢山あるせいか、将棋のそれより遥かに難しいとかなんとか。

これは勝つためのプログラミング、アルゴリズムみたいなやつのことですけど。

 

しかも定石と言われる打ち手を全く無視しての勝利だったって言うから恐ろしい。

囲碁は全く分からないんですが、将棋で言えば、積極的に入玉する、みたいな展開だったんですかね。

 

さすがはグーグル神。神が本気になるとこれですよ。

日本の会社が将棋の電王戦で買った負けたしてる間に、それより難易度の高い囲碁で、圧倒的な結果を出しています。

 

「世界で一番難しいゲームってなんだい?」

「IGOっていうのがあるらしいぜ」

「んじゃそれに買っちゃおうか ♪」

 

なんていう、コンビニにファミチキ買いに行くノリで勝ったに違いありませんよ。これきっと。

 

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僕は将棋も囲碁も、このいわゆる電王戦に興味が薄いんですが、これ実現して欲しいなっていうのがあれです。

 

麻雀の電王戦

 

これ実現したらすごい。観戦料も5千円までなら余裕で払おうと思っています。

 

しかし思うんですが、麻雀で人間がコンピューターに負けることってあるんでしょうか?

いわゆるAI、人工知能がどんどん優秀になってるのは分かりますが、麻雀で勝つところは想像が出来ません。

 

麻雀て不確定要素が大きいじゃないですか。だから、それを見越したプログラムって書けるんですかね?

なんか同じように不確定要素が大きいポーカーでは、人間対AIがあったらしいんですよ。

囲碁でだめなら、お次はポーカーだ──人類に残された「AIとのゲーム」 « WIRED.jp

 

これは結果から言えば人間の勝ちだったらしいです。

てかプログラムがあんまり優秀じゃなかったみたい。冴えない感じだったとか。

 

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僕が見たいのはグーグル対プロ雀士なんですよね。

麻雀に興味があったのは中学生のときなんで、現役のトッププロを知らないんですが、例えば小島武夫さんとAIの勝負なんて、たまらなく見てみたいです。

(小島さんて、まだトップでされてるんですよね?麻雀ゲームに顔写真が載ってたりするから、現役ではいらっしゃるんでしょう)

 

小島武夫さん、桜井章一さん、このへんの大御所とグーグル神で一戦交えてもらえないものですかね。

僕の予想では、人間の圧勝なんですよ。

 

麻雀て、相手の手や、これからツモるが分からないのはもちろん、全員が効率第一に進めるわけじゃないじゃないですか。

上がりに向かうのならばこれを切るけど、それだと相手に丸わかりになるから、あえて非効率なを切ったりするでしょう。

 

まあ素人みたいな打ち手でも、混一色がバレバレの捨て牌にはせずに、序盤でその染めてる色のを切ったりしますよね。

そういうのを、コンピューターが見破れるのかって思うんですよ。

 

まあ無理でしょう。麻雀を理詰めで追うのは限界がありますよ。

駆け引きまでコンピューターが分かるのか、そういうところも見どころのひとつだと思っています。

 

まあ一番見たいのはあれですね。小島武夫さんの芸術的な捨て牌にAIが騙されるところ。

 

さすが小島さん、そこに痺れる、憧れるぅうう!!

 

って言いたくてしょうがないw

 

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思わずズキュウウゥンって効果音が鳴るような展開に期待しちゃいますね。

 

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来年辺り実現しないかなー。